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2006/05/12

コメント

ぱるぺ

ども。
陶器尺、使ってまっせ!
縮む割合によって、いろいろあるのです。
朝日新聞、チェックしてみます。
たまに、ふつうの定規と間違えて、えらいうすらでかいモノを作ってしまったりという失敗もあります。 ふつうの1㎝が1,5㎝あるからねー。
1㎝=1,3㎝のも欲しいんだけど、曲尺も百均で手に入る昨今、けっこうお高くて、勇気が要ります。

とく店員

どもども。
うすらでかい。ふふふふふふ。
曲尺、百均で買えるの? そして陶器尺も買えるんだ。あーれー。

今、嫌われ者こと魯山人のてれびを見ているところです。嫌われ者じゃないか。失言。

tom

陶器尺って、初めて知りました。鯨尺、実家の古道具にあってものを譲り受けて、今持っています。日本人の身の丈に合った物差しが使われなくなってしまうの、もったいないですね。

とく店員

そうなんですよね。そのわりには、これは永六輔さんの受け売り(確か)ですが尺八とか、コトバとしては残っているんですよね。むむ。
まあとにかく、2寸5分から3寸は湯のみとかフリーカップの手になじむサイズ(直径)ですからねー(一寸=3.3cm目安)。そういうところから面白がって使っていきたいものです。なんて、単位を面白がっていいのだろうか。自問。
とここで私にはまだ解けていない疑問があって、4寸皿、5寸皿・・・は曲尺、鯨尺どっちの1寸を使っているのかということであります。その答えは陶器尺にあるのだろうか。むむ。にどめの登場でありました。

tom

 陶器尺のことを差し置いて、曲尺、鯨尺の話になってしまいますが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/尺
このリンクを読むと「尺」の長い長い歴史と、その間に生じたさまざまな「尺」のことが分かります。「鯨尺」という項目もあって、「な〜るほど」です。
 因みに、明治政府が定めた尺(曲尺)は、33分の10(メートル)ということで、30.303cm。1寸は、その10分の1で、3.03cmということになるようです。
 手元にある竹の曲尺でも、なるほど1寸は3cmよりも、ほんのわずかに長いです。

とく店員

わあ。ありがとうございます。そ、そして1寸、間違えて覚えてる私。失礼しましたー。ああいかんいかんいかん。

tom

 陶芸尺ではなく、また鯨尺の話ですが、長町 美和子 著 『鯨尺の法則—日本の暮らしが生んだかたち』という本を見つけました。ラトルズ刊 2006年、税込1890円です。Amazonでも、良い評価のようです。
 紀伊国屋書店(札幌本店)で、見かけました。ちょっと気になってます。

とく店員

こんばんは。その本、私は旭屋書店でチェックしました。私も見つけてたもん! と対抗意識を燃やしてみる。うふふふ。たぶん中をご覧になっているかと思いますが寸法の話の本じゃなくて日本の道具に関する賞賛本のようですね。それはそれできっと興味深いとは思いますが、鯨尺ばっかじゃないんだあ、というところで躊躇するものがありますよねー。といいつつどちらが買うか?! 耐久レース開始かしらー。ふふふ。

tom

長町 美和子 著 『鯨尺の法則—日本の暮らしが生んだかたち』、札幌市立中央図書館と山の手図書館に収蔵されていました。ご存じかも知れませんが、市立図書館の蔵書、オンラインで検索できます。http://www.city.sapporo.jp/tosyokan/

とく店員

なるほどその手が。
それで決定ですなー。

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