陶器づくり、キャンドルづくりとも2月は教室がありません。雪像でも作りますか、私が。
陶芸は以下でご紹介しておりますのでよろしければ。キャンドルづくりは決まり次第お知らせいたします。どうぞどうぞよろしくお願いいたします。
ちょっと大きめの茶碗蒸しが作れるサイズ(例えばうどんを入れて小田巻き蒸しを!←家庭科の教科書に載ってたけど食べたことないモノを書いてしまった)のふた付きボウルを作りましょう。あ、付きといってもくっついているのではなくてセットということ。アレンジして大きめサイズのマグカップもアリです。もちろんふたも作ります。ソーサーに変更してもいいですよ。 コーヒーやお茶はたっぷり飲みたい方におすすめです。ぜひどうぞ~。
■日時 ①3月8日(月) ②9日(火)18:30開始 いずれか1日、2時間程度を予定しています■料金 3,000円(制作・材料費)※発送希望は別途料金■内容 手びねりで作ります。ボウルまたはマグのいずれか1セットです。 ■教える人 柴田 睦子(陶芸工場Cap)■定員 4名(先着順)
ご来店、またはお電話であらかじめお申し込みください(電話番号は右上「アバウト」を参照。月、火、水曜を除く)。恐れ入りますがメール、ブログのコメントではお受けしておりません。定員になり次第締め切ります。
青盤舎に行こうと思ってまだ日のある時間帯にすすきのを歩く。風俗店の店名って、既存の店やなんかの名称をもじって「らしく」しているのがたくさんありますが、そこにまじって「ファッション ヘルス しまむら」というのが。く、工夫が足りないぃ! そりにしてもしまむらには怒られないのかとも思ったのですが、対策として店長に島村さんを雇っていたらきっと大丈夫ね(適当)。さて青盤舎では小鹿田焼(おんたやき)の箸置きに目が止まる。こういうのもあるんだと思ったら私が知らないだけで定番だそうです。困っているような顔に見えるやつを1つ買いました。カワイイやんけ。
つめをしっかり切らないと気がすまないタチなので、深爪はよくあることで「テヘ、またやっちゃった」などと心のなかで私が読んでいた時代の少女漫画の主人公あたりをイメージしてみたりするのですが、ただいま深爪最高潮。ということはおいておいて、昨日かねてからやってみようと思っていたレモンの塩漬けづくりに着手いたしました。レモンをへた部分は切らずにざっくり十字切り。果汁ジュワー。で、切り口に塩をもりもりすり込み、瓶につめていきます。第一段階終了、おおこれからどうなるのかしらんとワクワク、数時間ごとに瓶の状態を見たりなんかして(実は完成は1カ月後)ときめいておりますが、なんつーか私、レモンと塩が深爪にじんわりしみちゃって指いってぇぇ。
果汁がたまってます。どうです唾液でません?この写真(それは実物をしっている私だけの反応か)
柴田睦子さんの土鍋新作です。こぶりサイズでそもそもはごはん炊き用ですがどうぞお好きに。炊飯時はふた2枚とも使います。外側の直径21センチ、鍋部分のみの高さ(ふたを除くということです)11センチ程度。ころりと丸い印象です。
土鍋 10,000円
ふたを取るとまたもやふた登場。この姿がなんかカワイラシイ、気が済むまで何かを煮込みたい気分の店員です
こんな感じで2つ並んでいます。形がそれぞれに違ってふたの模様も2種類。ぜひ実物見ていただけたらと思います
ディスプレイに使っている長細いだ円の皿が記憶にある方もいらっしゃるのではないかと思うのですが、あれの丸型。天然木にウレタン塗装を施した皿です。この模様、小石をイメージしたものとのこと。ほー。
区分としてはこれは漆器(正しくは合成漆器)。気軽に使っていただけたらというシリーズです。
直径約27センチ2,400円。こっそりうつっている箸置きもしっかりプッシュしたい。辻本路さん作400円
店で使っているものと同じもの、細長いだ円も入手しました(写真なし)。1枚1,500円です。おにぎりやバゲットなんかのせるとすごくいいです
耳とれんばかりの寒さでした26日。髪の毛くくってどこもかしこも丸出しにしていることを後悔しましたもの(これ2つの意味にとれるな。ひとつは髪の毛をきっちり結わえた全裸の私)。さて3人で制作にはげんだ2日めの教室。下の平皿に耳(持ち手になるところ)をつけたりして、当然ではありますが1日めの方々とはまた違った仕上がりになりました。今回のテーマであるチーズケースって、マグカップ、みたいにはいはいこんな形ね、というイメージがあまりないもののように思ったのですが、そんなことは関係なくなんだかかわいらしく、私も使いたい~とうらやましく思うような仕上がりばかりだったと思いました! 出来上がりまで少々お待ちくださいね~。
本日18:30~の陶芸の教室にキャンセルが出ました。ご希望の方は、店に電話を入れていただけましたらと思います。5時ころにはおります(以降の時間はメールをチェックできなくなるので、メールは使わないようお願いします)。
昨日D&DEPARTMENT PROJECTの出入り口すぐそば、チラシなどが置いてある一角で発見。「ひ、ひぃぃぃぃ~“空のうえ”のバックナンバーがどっさり!」5号から11号までありました。話題は北九州市にまつわることばかり。なかなか独特な切り口で、写真を眺めたりなんかしているうちうっかりいつか行きたくなる恐ろしい冊子であります。印刷物に目がない、雑誌クウネルがなんとなくでも好き(アートディレクターや編集、取材、写真、絵を担当するメンバーがずいぶん重なっている)な人は心揺り動かされるのではないかと思います。あと、前項目とかぶりますが画家の牧野伊三夫さんがどうにも気になる人も(それは私のこと)。で、なかったのか、私が見逃したのか、もらってきたものを見直すと、10号がないっ! あああああああああ。
3号は以前から店員が持っているもの(いやらしく自慢)。配布は終了してます(やらしいわー)
23日のD勉強の会「日野さん、何を信じて商品を選ぶのですか?」に参加してきました。その話を聞いて「じゃあ私は何を信じて選ぶのか」「いいものって何だ」「私のいいものはほかのひとのいいものでもありうるのか」などといった難題にぶつかってみました(どつぼ)。結果として機械ががっしゃんがっしゃん作ったやっすいものが私にとってのいいものとなるのかもしれないし(買ってもらった思い出とか、使った記憶とか、それもすごく貴重だと思うから)、あの人が作ったあれがやはりたまらない、となるのかもしれない。それにしてもいろいろ見たからこそやっぱりこれがいいんだよなあと思えるなら、そういう機会を得ることができるなら、見たり聞いたり触ったりなどして「わたくしはですね、これをですね」などというぶれない軸みたいなものを持つことができるようになるんじゃなかろか。そうだったらとても幸せだわねと思う次第です。コウゼ、明日からお休みですけど木曜からやってますぜひ見にいらしてねと宣伝へとたたみこみますほほほ。
本日23日、途中2時間ほど閉店いたします。
12時~15時、17時すぎ~19時30分の営業です。よろしくお願いいたします。
さ、さぶい。なのに夕方ローソンにごはん買いに行ってレジで財布忘れたのに気づき、二往復しちゃったよばかばか。そんな日なのに。カメラケースのチャックの冷たさにひやっとなるような。別に今日じゃなくてもとも思いつつ撮る。
これでもかこれでもかとたたみかける千秋庵。例えば「冬のおすすめ菓子」みたいなひとことが添えられることなく、定番ですからわかるでしょ、という自信がうかがえ、たのもしい。スキーツアーってなんだろ? スキーシューズはかわいいチョコですよ。←間違い。マドレーヌでした(1/27店頭で確認)
上記、近所の千秋庵となりのビル。右側の「二階え」がすごく好きでまた撮ってしまったが、「こども110番」の貼り紙、真っ黒な子供が若干ずんぐり、手足が短く子供らしい体形になっているように思われ、その気遣いにぐっとくる。が、別にピクトさん仕様じゃなくてもいいのではと今思った。
どさんことしてはつい気になる(思い込み)木彫りの熊花瓶もナカナカなのだが、お姉さんにひぇー。衝動買いしたくなる衝動(つまらん)。つくり方にもひえぇぇー。と感激。
http://www.mitsubai.com/tokyo/product/tk012502.html
23日(土)は12時より開店いたしますが、15時すぎから17時すぎくらいまでの間、2時間ほど閉めます。こちらの都合で恐縮するばかりなのですが、何卒よろしくお願いいたします。
用があって南1条をだらりと歩いていたら、かつてコウゼが世話になっていた三誠ビルの管理会社の人に会い「ああこんにちはー」とあいさつ。あいさつだけ。素っ気無い性質だと思うまったく。で、三誠ビルの前の道で信号待ち、2階どうなってるかなーと見上げたら、かつてコウゼが入っていた場所に入居した模様。女の子っぽい吊り下げライトがやデスクのようなものが窓からみえる。あらあら何かしらっつ、と中に入り見にいってみた。女性カメラマン川崎さんの事務所のようです。なんだかうれしい。1階の「ピアッツァ ダーリー」は「中華」の文字がどこにも見当たらず、「喫茶&アンティーク」と元に戻っていた(私の気のせいかもしれない)。ゆれ動くな。そして軽く衝撃を受けたが去年の11月であのビルの管理会社が変わっていた(その旨の張り紙がビル内にあった)。ひえー。さっき会ったあの人の満面の笑みを思い出してみる。なんてな。
続く…